文教堂書店渋谷店「この編集者がすごい」フェア開催中 

rosa412008-03-13

 東洋経済新報社の編集者Nくんから、画像付きメールがきた。
「この編集者がすごい」というタイトルで、文教堂渋谷店がフェア開催中だという。大手各社の辣腕編集者が、自分が手がけた本と、一読者として選んだ本を選び、書棚を作っているらしい。Nくんは、もうすぐ100万部という大ベストセラー、安部司著『食品の裏側』の担当者でもある。


 ぼくが関わった本3冊も展示中だという。二神能基『希望のニ―ト』(4刷)、拙著『レンタルお姉さん』(2刷)、宮成なみ『奇跡のごはん』(2刷)。今や在庫で眠るか、1冊棚ざしの本が、そうやって平積みになって人目に触れるのは嬉しい。また、新刊10冊中増刷されるのがせいぜい3冊という状況下、東洋経済でのぼくの仕事はこれら3冊だけ。部数こそ少ないものの、2刷という高い壁をクリアしてるの。地味にコツコツやってるわけよ。


 渋谷に行かれた際、興味がある方はお寄り下さい。渋谷東口から徒歩1分、宮益坂交差点のビックカメラ隣。この3月末でさらに倒産する出版社が続出しそうという昨今、みんなで盛り上げていきましょう。