ドキュメンタリー映画『(仮題)ある精肉店のはなし』製作中


 ドキュメンタリー映画の製作だよりが届いた。江戸時代から7代続く大阪の精肉店の家族を主人公にしたもの。その過去・現在・未来を通して、地元のだんじり祭りなどの風物詩を織り込みながら、食といのち、あるいは差別と偏見などについても考えるヒントを与えてくれるはずだ。映画公開に先立ち、その精肉店をテーマにした本橋成一さんの写真絵本『うちは精肉店』(農文協)が、すでに発売されている(記事下をクリックしてください)。


 詳細は同映画のHPを参照してください。また、この映画を応援する会の会(ポレポレタイムス社内)の会員数は2013年2月20日現在589名。1口5000円で、映画のエンドロールに名前を載せてもらえる。1口3万円ではエンドロール掲載に加えて、完成披露試写会へのご招待、舞台となる精肉店特製の牛肉の佃煮などをもらえるという。応援希望者はまだまだ募集中。

うちは精肉店

うちは精肉店